坂元 黒酢1

坂元の黒酢が美味しい秘密?

坂元,黒酢1

坂元の黒酢は、鹿児島県福山町において伝統のかめ壷造りによって造られています。坂元は古くから福山で続いている歴史のある黒酢の醸造所で、坂元の黒酢造りは、工場や蔵ではなく、野天にさらされた、壺畑で行われます。壷畑と呼ばれるのは、黒酢造りが、農作業のように野天で行われること、壷の並んでいる光景が、畑のように見えるということから、きているそうです。

 

品質の良い手作りの黒酢造りには、発酵にちょうど良い気温と、さんさんと降り注ぐ南国の太陽をたっぷりと受けられる自然環境、壺に棲みつく微生物が欠かせません。坂元の黒酢は、そうした福山の黒酢造りには格好の環境から生まれています。坂元の黒酢を美味しくしているもうひとつの秘密が、福山の名水です。福山は昔から、鹿児島の中でも名水で有名な場所だったそうです。

 

その昔、薩摩藩主、島津のお殿様に献上していたというほどの名水だとか。坂元の黒酢は、これらの好条件を生かして、200年続いてきた黒酢の伝統製法を、今でも大切に守っています。黒酢の本場といえば、鹿児島県福山。その恵まれた環境の中で、坂元の美味しく、体によい黒酢は大切に守られ、育まれています。昔ながらの健康の秘訣、黒酢。坂元の黒酢で、その健康パワーを実感してみませんか?